甘党必見!2019~20年に注目されるチョコレート店紹介
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東京で今注目のチョコレート店を紹介!


スイーツの王道、チョコレート。美味しいチョコレートのお店を知っていれば、差し入れや自分へのご褒美などの時に輝きますよね!「美味しい!これどこで買ったの?」と言われれば、ちょっと自慢したくなってしまうもの。

今回はそんなついつい人に教えたくなってしまう、東京のチョコレートの名店を集めました。どれも本当に美味しく、また受賞歴なども輝かしいお店ばかり。ぜひチェックして実際に足を運んでみてくださいね。

チョコレートを味わう上で知っておきたいポイント


チョコレートのお店を知る前に、まずはチョコレートについて少し勉強しませんか?(既に詳しい、という方は飛ばしてしまっても大丈夫です!)チョコレートには大きく常温で保管できるタイプと、冷蔵保管が必要になるような生チョコレートがあります。

生チョコレートの種類としてはトリュフが有名で、常温保存可能なチョコレートに比べて、生クリームなどの脂肪分が多く、滑らかで軟らか、口の中に入れた時にとろけるような食感に仕上がっているのが一般的です。これに対して常温保存できるチョコレートは、災害時や登山の際の非常食となるくらい保存性にも優れ、冷やし固めることで硬く作られています。

味わいの違いによってビターチョコレート、ミルクチョコレート、フレーバー系チョコレートといった種類に分かれます。ビターチョコレートは余計なものをなるべく入れずに、カカオ本来の風味や苦味が味わえるようにしたタイプで、ミルクチョコレートはミルクや生クリームをたっぷり入れてカカオの苦味を抑え、マイルドに仕上げたものです。その際たるものとして、酪農が盛んな北海道などの特産品にもなっているホワイトチョコレートがあります。

また、フレーバーチョコレートはウイスキー、ワインなどのアルコールやリキュールを入れたり、刻んだナッツを散りばめたり、丸ごと1粒のアーモンドやドライフルーツにチョコレートをコーティングしたもの、中にキャラメルや蜂蜜、ウイスキーなどを入れたボンボンタイプなど、様々な種類が挙げられます。

さらに近年は新たなカテゴリーとして、ハイカカオチョコレートが登場しました。チョコレートの主原料であるカカオに含まれるポリフェノール成分が、健康や老化防止に役立つなどと人気を集め、ミルクなどの脂肪分を極力排除し、カカオの割合を高めたシンプル素材のチョコレートです。

最近のチョコレート事情


チョコレートと一口に言っても、お店やメーカーによってこだわりが様々です。最近はその中でも農園での栽培や仕入れから、製造まで一貫してこだわって作られたチョコレートに話題が集まりがちです。

こうしたこだわりのチョコレートの種類はミルクやビターといった分類ではなく、どこの産地のカカオ豆を使っているのかや、どんなカカオ豆の風味が楽しめるのかで分類されます。カカオ豆は産地や種類で味わいが異なるほか、同じ種類であっても、栽培される条件などで味わいや風味が全く異なるといわれているため、それの違いをきめ細やかに分類した種類のチョコレートが開発されているのです。

より深くチョコレートを味わう!カカオ豆の違いとは


世界で栽培されているカカオ豆は大きく分けて3種類あります。

カカオ豆の原種とされるクリオロ種は、原種といっても、現在の生産量は世界で5%程度しかない、大変貴重な品種です。病害虫にとても弱いために栽培が大変難しいことから、現在ではベネズエラやメキシコなどでごく一部の場所で栽培されているにすぎません。高品質で渋味や苦味の少ないマイルドな味わいが特徴です。

希少なクリオロ種に対して、カカオ豆の生産量の約80%以上を占めている、チョコレートの原料となる代表選手がフォラステロ種です。病害虫に強くて成長も早いので、世界各地のカカオ生産地で積極的に栽培されています。香りはやや弱い半面、苦味や酸味、渋味が比較的強くパンチがあるのが特徴です。

もう1つがトリニタリオ種でカリブ海のトリニダード島でクリオロ種とフォラステロ種が自然交配することで生まれました。クリオロ種とフォラステロ種のまさにいいとこどりで、栽培も容易なうえ品質もよいバランスに優れた品種です。

メジャーな3種類以外では、南アメリカのエクアドルだけで栽培されている希少なナシオナル種(アリバ種)、それを人工的に改良して作られたCCN51という個性的な品種も生まれています。カカオ豆は同じ種類であっても、産地や土地や気候の条件、農園ごとの栽培法によっても味わいが異なるので、その違いを楽しむシングルオリジンという種類のチョコレートも人気を高めています。

コーヒーにブラジルやコロンビア、キリマンジャロといったそれぞれの種類ごとの違いを味わうタイプと、王道のブレンドコーヒーといって、豆の種類や産地のものをブレンドしたものが有名ではないでしょうか。この点、一般的なチョコレートは様々な産地のカカオ豆をブレンドしたものが定番ですが、こだわりのチョコレート店ではカカオ豆そのものの風味を食べ比べするために、1つの産地限定や1つの農園限定の1種類のカカオ豆で作られたシングルオリジンチョコレートの開発も取り組まれています。カカオ豆と砂糖だけのシンプルな原材料で作られる、カカオ豆そのものを味わうタイプの新たな種類のチョコレートといえるかもしれません。

東京のチョコレート店ランキングTOP5

東京はチョコレートにこだわりがあるお店がたくさんあります。皆さんがご存知のお店から、これから人気が出るお店まで、それぞれ特徴がありなかなかに甲乙つけがたいもの。

今回お店を紹介するにあたり注目したのは、「食材」と「丁寧さ」、そして「実績」。これらは実際にチョコレートを選ぶ上でも非常に気になるポイントですよね。今回紹介するのはこの3点に優れた名店だらけ!是非チェックしてみてくださいね。

マ・プリエール


受賞歴豊富な期待のショコラティエが創り出す魅惑のショコラが楽しめるマ・プリエール

マ・プリエールは三鷹駅に店舗を構える、ショコラをはじめとする、生ケーキや焼き菓子などの洋菓子専門店です。数々の賞を受賞しているショコラティエが織りなす、魅惑のショコラやチョコレートケーキなどが楽しめるお店です。

カカオは産地までこだわる

マ・プリエールのショコラやケーキは、100種類以上のチョコレートを使い分け、厳選しています。人気商品の1つであるマプリショコラでは、エクアドル、パプアニューギニア、ベネズエラ、ドミニカ、西アフリカサントメ島と5種類の違いが楽しるのが魅力です。

温めると中からとろりとチョコレートがとろけだしてくる人気のフォンダンショコラは個性あるカカオの風味が楽しめるほか、蔵王の麓で海藻をエサにして育てられた鶏が生んだ、クセがなくケーキの素材の味が生かせる美珠卵を使っています。

また、小麦粉はフランス産と高品質の国産をブレンドし、バターは低水分で香り高い無塩バターをはじめ、発酵バターや加塩バターなど5種類を使い分けるこだわりようです。

研究熱心なシェフが創り出す丁寧な味

マ・プリエールは産地などが異なるカカオ豆の独自のブレンドと、相性のいい素材を探し出して創り出す、美味しさをとことん追求したショコラが魅力。他にも季節ごとフルーツと相性のいいカカオの産地を使い分けて作る季節ごとのケーキなど、シェフが研究を重ね、時間をかけて編み出した芸術品のようなケーキも楽しむことができます。

豊富な受賞歴とメディア紹介歴

オーナーシェフを務める猿舘英明氏は、ショコラ界の巨匠であるミッシェル・ショーダン氏に師事。フランスのガストロノミックアルパジョンやディジョンコンクールで準優勝を果たしたほか、 チョコレート部門の味審査で1位を獲得した実績を持ち、ショコラ愛好家クラブ“Club des Croqueurs de Chocolat(C.C.C)”2014年版「C.C.C.セレクションジャポン」では5つ星(旧評価制度)を獲得しています。

メディアでの紹介実績も豊富で、グルメ雑誌や女性ファッション誌、婦人雑誌などを中心に美味しいチョコレートのお店や、プレゼント一押しのお店などとして取り上げられています。まさに今最注目のお店と言えるでしょう。

口コミ1 合わせる素材にしっかりとカカオが感じられるその味は、まさに芸術のレベルだと思います。地元でもとても有名なお店なので、いつ行ってもお客さんがいますが、並んででも食べたいと思えるチョコレートばかりです。
口コミ2 有名なシェフが作るこのレベルのチョコレートをこのお値段で味わえるというのは、とても贅沢なことだと思います。これまで多くのチョコレートを味わってきましたが、マ・プリエールさんは本当に全てにおいてハイクオリティです。
口コミ3 マ・プリエールさんのチョコレートを食べて、チョコレートの世界にハマりました。ちょっとカカオの配分や産地が違うだけでこんなに違うものなんだ!と驚きました。何度食べても飽きません。

  

店名 マ・プリエール
住所 東京都武蔵野市西久保2-1-11 バニオンフィールドビル1F
電話番号 0422-55-0505
営業時間 10:00~20:00
定休日 不定休
おすすめメニュー マプリショコラ(5個入り) ¥1,620(税込)
クリオロ


お菓子学校からスタートした実績豊富なフランス人パティシエが手掛けるクリオロ

クリオロは2000年4月に有名な菓子学校 であるエコール・クリオロからスタートしたフランス人パティシエサントス・アントワーヌ氏の洋菓子店です。日本人の愛妻と二人三脚で、時代にマッチする美味しいもので幸せを届けたいというのをモットーに、ショコラやケーキをはじめ、最近では糖質制限スイーツにもチャレンジしています。

素材の味わいと色合いを生かしたショコラ

クリオロのショコラはフランボワーズの赤い美しい色で華やぎを出したり、アールグレーやチャイ、カプチーノなどの香ばしい味わいやジンジャー、こぶみかんの葉などを使ったアクセントのあるショコラを作り出しています。

素材本来の特徴を生かすこだわりの製法

サントスシェフの一番のこだわりは、素材本来のもつ特徴を活かすことです。食感がカリッとした素材を使ったショコラは口の中に入れてもカリッと、ふんわりした素材を使えば、ショコラもふんわりと仕上げます。独自に編み出した乳化法でなめらかな味わいを生み出し、繊細なコーティングでまるで宝石のようなショコラが出来上がるのです。

豊富な受賞歴

オーナーシェフであるサントス・アントワーヌ氏はフランス出身でフランス、スイス、イギリスなどでシェフパティシエを務めたのち、飴細工のバランス感覚を習得したいと、なんと生け花を学ぼうと日本へやってきました。これがキッカケとなり、日本で洋菓子専門学校や自分のお店を開くことになります。

世界パティスリー2009で最優秀味覚賞を受賞するなど、世界的な評価も高く、著書も有するほか、各種メディアでも紹介実績が豊富です。

口コミ1 チョコレートなのに素材の味がしっかり分かるのが素敵です!食感もそれぞれ違うため、食べるまでのワクワク感が忘れられません。送った友達全員が喜んでくれる、間違いないお店です。
口コミ2 たくさんの種類があり、いつも買う直前まで悩みまくってしまいます(笑)ですが、これまで食べた全てがとても美味しく、幸せな気分にさせてくれました。これからも自分へのご褒美に買い続けようと思います。

  

店名 クリオロ
住所 東京都板橋区向原3-9-2(小竹向原本店)
電話番号 03-3958-7058
営業時間 10:00~20:00
定休日 火曜日
おすすめメニュー プラリネ・ノワゼット(直径15cm) \3,740(税込)
パレドオール


素材選びから丁寧に作られるショコラティエの繊細な技が光るパレドオール

パレドオールはショコラティエがカカオ豆の選別から焙煎、粉砕、調合と加工に至るまで、豆選びからチョコレートバーにするまですべての工程を1つのお店で一貫して行っている近年話題のBean to Barのお店です。オーナーショコラティエの三枝俊介氏が農園に足を運んでカカオ豆選びからスタートする、味わい深く見た目にも美しいチョコレートが楽しめます。

カカオ豆から厳選

ショコラティエ自らがカカオ豆を選び、焙煎する段階から丁寧に手がけていく自家製ショコラを使用した商品など、カカオ豆の産地などに合わせたこだわりの製法で作っています。

たとえば、世界的にも珍しいと言われるトリニダード・トバゴ産カカオをメインにしたショコラティエ特製の完全オリジナルブレンドなどが話題です。店名を冠したパレドオールのボンボンショコラは、師であるベルナシオン氏直伝のフランス・リヨン発の伝統的なガナッシュで作られています。

経験を生かした丁寧な職人技

三枝俊介氏はショコラティエ、パティシエとしての経験を生かしながら、日々カカオ豆と丁寧に向き合う仕事をしています。人気のボンボンショコラを作るときには、1枚の白い紙に絵を描くかのように、真っ白の何もない状態からオリジナルのレシピを考案していきます。

素材と向き合うことで、最もふさわしいショコラを組み合わせながら、創造力も豊かな数々のボンボンショコラが生み出されてきました。蜂蜜や抹茶、ツバメの巣など個性的な素材と最高の組み合わせとなるカカオ豆を厳選し、手作業を重ねた職人の技が光るショコラです。

メディアで話題の実績

オーナーシェフの三枝俊介氏は、テレビ番組で取り上げられるなど、その職人技やこだわりがメディアからも注目を集めています。

口コミ やっぱりカカオの香りから違いますね!普段もいただき物などで、それなりに美味しいチョコレートをいただいているつもりではありますが、やっぱりパレドオールさんのチョコレートは一味違います。

  

店名 パレドオール
住所 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F(ショコラティエ パレドオール 東京)
電話番号 03-5293-8877
営業時間 平日11:00~21:00 日祝11:00~20:00
定休日 不定休
おすすめメニュー パレドオール 4個入 \1,900(税別)
ジャン・ポール・エヴァン


チョコレート界で有名なジャン=ポール・エヴァン

ジャン=ポール・エヴァン氏は、世界的に有名なショコラブティックです。エヴァン氏は、チョコレート業界の法王とも呼ばれるショコラティエで、シェフ時代には、ペルティエ東京支店にてMOF(国家最優秀職人章)で、パティスリー・コンフィズリー部門で受章し、29歳という若さで本物のアルチザンとして世界から認められます。

ショコラ愛好家クラブ“Club des Croqueurs de Chocolat(C.C.C)”でも多く格付けされているなど、チョコレートを語る上で欠かせない存在となっています。

そんなショコラティエがこだわる最高の素材

カカオ豆からチョコレートまで自社独自生産を一括して行うBean-to-Barや、店舗の中にショコラ・バーを構えるなど新しい取り組みにも積極的。

食材はベネズエラ、エクアドル、コロンビアとマダガスカルで選別された高級カカオ、ファインカカオの豆を使用し、どこで生産されたかもしっかり管理。素材のテイスティングは全てエヴァン氏が誰にも任せずに行うという徹底ぶりで、素材に対する妥協ないこだわりが見られます。

厳重な管理だからこそ実現できる味

宝石のようなショコラで日本のみならず世界の人々を魅了するジャン=ポール・エヴァンのショコラは、滑らかな口どけやナッツの香ばしさを楽しめるプラリネを使った商品などバラエティ富んだショコラがあります。その中でも大変有名かつ人気が高いショコラが、ボンボンショコラの詰め合わせのボワットゥ ショコラです。季節限定のショコラを含むボワットゥ ショコラは年に何度味わっても楽しめます。

口コミ やはりチョコレートといえばジャン=ポール・エヴァンじゃないでしょうか。今となってはとっても有名になってしまいましたが、味は変わらずとても美味しいです。あげる側としてもまず間違いのない選択のため、助かってます(笑)

  

店名 ジャン=ポール・エヴァン
住所 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿本店B1(伊勢丹新宿本店)
電話番号 03-3352-1111
営業時間 10:30~20:00
定休日 不定休
おすすめメニュー ボワットゥ ショコラ \2,474(税込)
ラ・メゾン・デュ・ショコラ


ご褒美おやつや体と心が喜ぶショコラで人気のラ・メゾン・デュ・ショコラ

ラ・メゾン・デュ・ショコラはアーモンドやヘーゼルナッツのショコラをはじめ、薄焼きのカレ・ドゥ・ショコラやドリンク用のビーズ状ショコラなど、気軽につまめて止まらない美味しさと評判のご褒美おやつシリーズを手掛けているお店です。また、ギフトにも最適な定番人気のガナッシュやプラリネ、トリュフなどのアソートなども人気です。

全く新しいショコラへの挑戦

ビヤンネートルは生クリームやバターなどの動物性素材は使わす、バランスのよいクベルチュールを使ってシルキーなテクスチャーに仕上げられています。フルーツのピュレや果汁、ネクターなどのフルーツドリンク使ってジューシーさを加え、自然な甘さのハチミツやメープルシロップで優しい味わいに仕上がっています。

ヘーゼルナッツオイルを加えたことでクリーミーな口溶けが醸し出され、チコリの繊維が生クリームなどの代わりに素材の構造を支えているのです。

長年の試行錯誤の末に誕生

ラ・メゾン・デュ・ショコラは9か月もの歳月をかけ、ガナッシュのいらない新しいチョコレートのテクスチャーを作り出しました。チョコレートのマイルドさに影響を与える生クリームやバターから解放されたことで、カカオ本来の力強さが楽しめるテイストになり、長い余韻も楽しめます。

アロエベラやプロポリス、カボチャの種、ザクロ、ターメリックなどの体によい素材を組み合わせたことで、カカオ豆が持つ自然の抗酸化力やポリフェノールやビタミンなどがさらにパワーアップするというから素敵です。

新たな挑戦と開発の実績

新コレクションのビヤンネートルは100%ナチュラルな100%植物由来で、フルーツ成分が最低でも45%、最大で74%も入っています。新たなショコラの世界を創り上げたのは、画期的な実績といえるでしょう。

口コミ とても有名なラ・メゾン・デュ・ショコラさん。実店舗の高級感はもちろん、味も最高です!ちょっと贅沢したい、美味しいチョコレートを食べたい、という友達のリクエストにはいつもここに連れて行くのですが、全員満足してくれます。

  

店名 ラ・メゾン・デュ・ショコラ
住所 東京都港区北青山3-10-8(青山店)
電話番号 03-3499-2168
営業時間 12:00~20:00
定休日 無休
おすすめメニュー ビヤンネートル ¥4,968

東京のチョコレート店ランキングまとめ


お気に入りのチョコレート店は見つかりましたか?今回はメジャーなお店から知る人ぞ知る名店まで、幅広く紹介してみました。それぞれに好みがあり、一概に「ここが一番美味しい!」とは決して言えないもの。ですが今回紹介した中で最も皆さんに食べてほしいと感じたお店は、「マ・プリエール」です!

おすすめ理由1:チョコレートの美味しさへの純粋なこだわり

今回紹介したチョコレート店は、どれも並々ならぬチョコレートへのこだわりがありますが、一個人かつ特に強いこだわりがあると感じたのが「マ・プリエール」です。100種類以上のチョコレートを使い分けて作るなど、チョコレートにうるさい方でも納得できる一品で、その受賞歴からもこだわりがしっかり感じられます。

おすすめ理由2:ここでしか食べられない「プレミア感」

紹介チョコレート店の多くは、その人気から多く店舗を展開しているところがほとんど。どこででもあの味が楽しめる、と考えればとても嬉しいことですが、チョコレートにこだわりがある人の中には「プレミア感」を求める方もいらっしゃるでしょう。「マ・プリエール」のチョコレートは、実店舗と百貨店の催事でしか売っていないため、まさに「知る人ぞ知る」感満点なのです。

おすすめ理由3:手作りの温かみ

お店は大きくなると大量生産や支店ができ、どうしても一品一品への思いやりが難しくなってくるもの。ですが「マ・プリエール」はしっかりと地に足の着いた展開をしているため、全てのチョコレートに温かみのあるこだわりがあります。店舗の手書きの商品説明も優しい気持ちになれますよ。

東京のチョコレートなら、「マ・プリエール」がおすすめです

最後に

チョコレートは、数あるスイーツの中でもトップクラスに複雑で深い世界を持ちます。繊細なバランスから成り立っているチョコレートの数々は、まさに「そのお店にしか出せない特色」です。今回紹介したお店が、あなたの運命の出会いになるよう祈っています。

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